東北教区 伝道研修会

「教誨師の働きを覚えて」

3月20日(木)、当教会で、東北教区伝道研修会が行なわれました。テーマは「塀の中から見る日本伝道~教誨師の働きを覚えて~」。教誨師とは、刑務所などの矯正施設で、被収容者に対して過ちを悔い改め徳性を養うための道を説く人を指します。主に仏教系やキリスト教系などの宗教家が法務省から委嘱され、ボランティアとしてこの活動を行っています。この日は、日本基督教団東北教区の4人の教誨師(牧師)と保護司が発題を行い、分団協議や全体会を通して、被収容者の社会復帰に果たすキリスト教会の役割について考えることができました。